〈介護施設向け英会話教室〉レクリエーションや定例行事にピッタリ!

介護施設で行われるレクリエーションはワンパターンだと利用者さんも飽きてしまうもの。

そこで新たなレクリエーションとしておすすめなのが「英会話レッスン」です。

英会話を学ぶことで脳が活性化しますし、他の介護施設との差別化にもなります。

今回は介護施設で英会話教室を開くのがおすすめの理由や開催の仕方などを具体的にお伝えしていきます。

 

介護施設で行われるレクリエーション

介護施設では英会話レッスン以外にも様々なレクリエーションが行われています。

レクリエーションの種類が豊富な介護施設は利用者さんの満足度も高まると思われるので、取り入れたいと思うレクリエーションが無いかチェックしてみてくださいね。

 

 身体を動かす(散歩・体操)

散歩や体操などの体を動かすレクリエーションは介護施設の定番です。

体を動かすことによって老化で硬くなり衰えている筋肉や骨、関節の機能低下を防ぎ、健康な体でい続けられるようになります。

また日中に体を動かすことでぐっすり眠ることができたり食欲が増進されたりといった効果も期待できます。

 

ただし強度の高い運動は利用者さんがエクササイズを続けたいと思うモチベーションを下げてしまうので、どれくらいの負荷の運動なのかには気をつけていきましょう。

また利用者さんの中には車椅子を使っている方や寝たきりの方など、身体機能に差があるものです。

このような利用者さんのためにも手や足だけを使った体操やダンス、遊びなどを取り入れて、誰もが楽しめるエクササイズを提案していけるといいですね。

 

 頭を動かす(脳トレ)

言葉遊びや簡単な計算をしたりする脳トレなどのレクリエーションは頭を使うため、認知症予防として利用者さんから人気です。

ことわざや漢字を使ったゲームや謎解き、パズルなど楽しみながら脳を活性化することができます。

ただしあまりにも難易度が高い脳トレの場合、高齢者の方が楽しく取り組めないことがあるので、ゲームの難しさには気を配るようにしましょう。

 

心を休める(音楽鑑賞・アロマ等)

介護施設で暮らしている高齢者の方は、他の利用者さんとの人間関係で悩んだり家族と離れて生活していて寂しさを感じたりと、ストレスや不安を抱えていることが少なくありません。

そんな中で心を休めることのできるレクリエーションがあれば、リラックスして日常生活をより楽しめるようになります。

具体的には音楽鑑賞やアロマテラピー、ハンドマッサージ、動物と触れるアニマルセラピー、幼稚園児など子供を介護施設に招いて交流するなどが挙げられます。

 

手先を使う(工作・縫物)

手先を使ったレクリエーションは脳の活性化につながりますし、利用者の方が現在どれくらい手先を動かすことができるかの確認もできます。

工作や縫い物などゴールが決まっているレクリエーションは作品を作り上げた達成感が得られますし、家族にプレゼントして喜んでもらえるなど感情的な楽しさも大きいです。

他にも作品を介護施設内で飾ることで利用者同士の交流が生まれたり、バザーなどに出品したりすることで社会との関わりが生まれる場合もあります。

 

介護施設での英会話教室がおすすめ!

上記したように介護施設で取り入れられるレクリエーションには様々な種類がありますが、中でも英会話教室は特におすすめです。

ここではその理由を分かりやすくお伝えしていきますね。

 

英会話学習で脳が活性化

脳トレなど頭を使うレクリエーションが人気なように、英会話教室でも普段使わない英語を学ぶことで脳を活性化できることが1つ目のおすすめの理由です。

また脳トレには無いものとして、「新しい知識を身につけられる」ということが挙げられます。

脳トレは計算やパズルなど今ある知識で考えて答えを出すレクリエーションですが、英会話学習は新しい英単語や会話表現を学ぶことで今よりも成長していくことができます。

年齢を重ねても成長していける実感を得られることで、若々しく生きていけると話す方は少なくありません。

 

普段とは違う楽しみ方を実現

英会話を学んだことがあるという方は若い方の世代でも限られていますし、なおさら高齢者世代では英語の勉強辞退したことがないという方が大多数なのではないでしょうか。

そんな高齢者の方からすると英会話を学べるというのは非常に新鮮な体験になります。

普段介護施設で提供されているレクリエーションには飽きてしまったという利用者も英会話学習ならまっさらな気持ちで楽しく取り組めるはずです。

新しい経験を積むのは何歳になっても楽しいものです。

利用者さんの満足度にも直結するのではないでしょうか。

 

他施設との差別化を図る

介護施設を選ぶ上で、サービス内容や料金などで比較していくものですが、レクリエーションの種類も差別化できるポイントになります。

上記したような運動系や脳トレ系などのレクリエーションは一般的で、どこの介護施設でも取り入れています。

しかし英会話教室となると、提供している介護施設の数はグッと少なくなります。

そこで英会話学習をレクリエーションとして行う良さやメリットを伝えられることで、施設の魅力をより一層高められるのではないでしょうか。

高齢者の数が増えていくことが確実な日本で、これから先介護施設の数も増えていくことは当然の未来です。

その中で他の介護施設と差別化できるポイントとして、英会話教室の導入は導入の手間や金額に対してのメリットは大きいと考えています。

 

職員の時間を有効活用できる

英会話学習を介護施設に導入することのメリットは、利用者だけにとどまりません。

レクリエーションを行なっている介護職員さんの時間的負担の軽減にも繋がります。

というのも、英会話教室での指導は専門の講師が来てレッスンを行うので、そのレクリエーションの時間中に介護職員さんは他の仕事を進めることができるのです。

職員一人あたりの生産性も高まりますし、職員さんが自分しかできない仕事に集中できるので、きっと職員さんの仕事に対する満足度も高まるのではないでしょうか。

 

介護施設で英会話教室を開催するには?

介護施設で英会話教室を開くために考えられる方法は大きく以下の2つあります。

  • 英会話講師の派遣
  • オンライン英会話

それぞれの特徴とともに、利用するメリットやデメリットをお伝えしていきます。

 

英会話講師派遣・出張サービス

英会話講師の派遣・出張サービスとは、介護施設に英会話講師がやってきてくれて直接レッスン指導を行ってくれるサービスです。

基本的に1人の講師で複数人の生徒を指導するグループレッスン形式で開催するケースが多いです。

 

メリットとしては対面でレッスンを行うので、利用者さんが安心して楽しく指導を受けることができる点です。

やはりオンラインの画面越しのコミュニケーションは対面の熱量が伝わるコミュニケーションにはかなわないですね。

また講師が施設までやってきてくれるので、施設側の手間があまりかからないという点もメリットです。

 

デメリットとしては、サービスによっては料金が高くなってしまう点です。

というのも、料金体系が生徒一人あたりいくらという設定のサービスの場合、複数人の生徒を指導するとそれだけ高額になってしまうからです。

また出張料として別途の料金を請求される場合もあって、何かと高くついてしまう傾向があります。

 

オンライン英会話

オンライン英会話はパソコンやタブレットなどを使って画面越しに英会話レッスンを受ける方法です。

基本的に講師1人に対して生徒1人が指導を受けるマンツーマン形式のレッスンが多いです。

 

メリットとしては、料金の安さが挙げられます。

出張料もかからないので別途費用もかからないのですが、介護施設での利用となるとマンツーマンの場合は利用者ごとに料金が請求され、利用者が増えると結局高額になってしまう可能性があります。

 

デメリットとしては、ネットのシステムに慣れていないと使いづらいという点が挙げられます。

高齢者の方はパソコンやタブレットの使い方が分からない方も少なくなく、利用法が分からない場合は職員さんが呼ばれたりと、せっかく他の仕事に使える時間ができたのに利用者さんにつきっきりになってしまうケースもあります。

他には通信環境が悪いと画像が乱れたりラグが発生したりしてうまく会話できない場合もあります。

 

英会話講師派遣「ファイン」で介護施設向けスクール実施!

ここまで介護施設で英会話教室を導入する方法をお伝えしてきましたが、英会話講師派遣の「ファイン」では、介護施設向けの講師派遣も行っています。

しかも他の英会話講師派遣サービスには無いメリットが大きく3つあります。

 

  • 生徒が何人受講しても同一価格

先ほどもお伝えしたように、英会話講師派遣サービスの中には生徒数に応じて料金が高くなるところもあります。

しかしファインでは、2〜3人の少人数のレッスンでも20名ほどの大人数レッスンでも1時間あたり1万円〜という金額に変わりはありません。

そのため利用者の人数を気にすることなく導入しやすいと評判です。

 

  • 優秀な外国人講師の派遣

ファインで派遣する講師は、小中学校で英語の授業を教えているALTの先生や英会話スクールで働いている、自身で運営している講師など、指導力の高い優秀な外国人講師です。

高い指導力を持っているので、施設ごとにオリジナルのレッスンプログラムをゼロから考え、利用者が本当に満足できる英会話レッスンを提供できます。

指導のペースやスケジュールなども柔軟に対応できるため、他の業務との兼ね合いも考えながら英会話レッスンをレクリエーションに導入できます。

 

  • 全国対応・県庁所在地以外も派遣可能

英会話講師を派遣したいけど介護施設のある地域でサービスを行なっている業者がなかったという話はよく聞きます。

しかしファインは全国どこでも英会話講師を派遣可能です。

また県庁所在地から車で1時間ほど離れている郊外でも派遣できます。

アクセスが悪い地域は派遣を敬遠されがちですが、ファインなら快く対応しますので、ぜひ一度お気軽に相談してみてくださいね。

 

まとめ

今回は介護施設のレクリエーションに英会話教室の導入をおすすめする理由をお伝えしました。

英会話教室が介護施設に向いている理由をおさらいすると、以下のポイントになります。

  • 英会話学習で脳が活性化
  • 普段とは違う楽しみ方を実現
  • 他施設との差別化を図る
  • 職員の時間を有効活用できる

 

また英会話教室を介護施設に導入する方法は「英会話講師派遣・出張サービス」か「オンライン英会話」のどちらかを利用することをご紹介しましたが、英会話講師派遣のファインなら両者のメリットを併せ持っています。

どれだけ人数が増えても料金は変わらずに安いですし、優秀な外国人講師が施設に合わせたオリジナルのレッスンプログラムを作成してくれます。

また全国どこでも派遣可能なので、対応できないと頭を悩ます必要はありません。

オンライン英会話並みの低料金で、対面の高品質レッスンを提供することができます。

柔軟に対応することができるので、介護施設で英会話教室を始めようか検討している方は、ぜひ一度ファインに相談してみてくださいね。

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